京都伏見アトリエ遊煎茶教室 10月

10月


朝夕の涼しさと日中のしのぎやすさに、ようやく秋らしさを感じられる様になりました。
お茶も段々と熟味が増し美味しくなってきます。
皆さんの腕前も合わせて上げていって欲しいものです。
来年3月のお茶会に向けてのお稽古の中で思うのは、お手前そのものよりも 「歩き方、姿勢、所作、気くばり、言葉づかいのアクセント等々」が気になります。
自身ではなかなか気づかない事だけに、丁寧に注意をし改めていきたいと思っております。

「お茶会」とは、ただ特別な設えの中で特別なお茶を頂くと云うのではなく、受付でのご挨拶を済ませて待ち合いに、本席へと誘われて席入り、そして充実した舞台を見るかのごとき内容をもった茶会であり、又この会に行きたいなぁーと云う想いを持ってお帰り頂くものと考えております。
あくまでも理想!
全てが初めての挑戦だけに、どこまで理想に近づけるものか…..
皆さんと共に精進していきたいと思います。
一人一人の成長が楽しみです。

今橋治楽

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