“世界工芸コンペティション・金沢2015ー茶の時空間ー” への2件の返信

  1. 初めまして。陶芸との関わりは、1度ろくろを回した程度のづぷの素人の僕ですが、14日に出張のついでに金沢21世紀美術館に訪れた際、“ビロードの宇宙”に出会い、感銘を受けました。黒い外観と器の中で輝く惑星の誕生の瞬間とも感じられる色彩。ちっぽけな器一つでマクロな宇宙を表現出来る事の素晴らしさと可能性を実感出来、陶芸の世界に飛び込んでみょうというキッカケを与えてくださいました。仕事がら創造する事とは無縁では無いのですが、素手で作り上げるというダイナミックな行為とは真逆、PCで図面描く毎日です。御歳50才、これから退職までの10年間、何らかの結果を残せる様、作陶の世界を楽しみたいと思います。目標は高く、いつの日か、貴古四代の目に止まる作品を作り上げれる様、頑張ります。
    長文で失礼いたしました。

    1. 植田和彦さま
      四代貴古 今橋剛和です。そのように言っていただいて大変恐縮です。
      そういう私も毎日 七転八倒を繰り返して日々過ごしております。
      ゴールがあるようでない世界です。
      いつの日か、作品を拝見できる機会があるでしょう。
      その日を楽しみにしております。

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