京都伏見アトリエ遊 お煎茶教室

アトリエ遊 京都伏見教室

京都市伏見区フケノ内町3-19

 

絵画・音楽・煎茶の教室があります。

東大阪で始めたアトリエ遊(大学院在学中より現在)
京都伏見アトリエ遊お煎茶教室のご紹介です。

 

小川流煎茶教室 今橋治楽先生

今こそ左上

教室のお道具は 今橋貴古  剛和造

そのお道具と教室の様子のブログは、このマエストロ貴古のブログのカテゴリー「小川流煎茶教室」にまとめてみました。

その教室のご紹介をします。

~ようこそ煎茶の世界へ~

人類がお茶と出会って4000年 5000年とも言われております。そんなに長い間飽きられることもなく忘れられることもなく人類とかかわりそして「日常茶飯」という言葉まで生み出した「お茶」そこに秘められた魅力とは一体何なんでしょう。お茶の製法や形状いれ方楽しみ方は時代により変わりますが 現在の形に落ち着くのは江戸時代の後期 青蒸し製茶の誕生と急須を用いる淹れ方が生まれたことによりお茶(リーフティー)本来の旨味背成分を引き出すことができました。健康とお茶が注目され始めて若い人達の間でもペットボトルは大人気ですがではお茶は身体どこにの薬効があるのでしょうかお茶は各種ビタミンやミネラル 食物繊維を豊富に含んでいるのです。中でもお茶に含まれるV、Eは大変良質なものです。ですからお茶は非常に優れた栄養補給食品と言えます。

 

お茶の薬効

1.がんを防ぐ 成長を抑える

2.善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす

3.コレステロールの排泄を促し吸収を抑制する

4.血圧の上昇を防ぐ

5.抗酸化作用がある

6.食中毒の原因になる菌の増殖を妨げる

7.糖尿病の症状を抑える

8.皮下脂肪をエネルギーに変えやすくする。

9.運動能力、知能を高める

10.   虫歯を防ぐ

11. 口臭を消す

「お茶納豆の超能力」より

 

お茶の効用はいれ方で変わっていく。折角これだけ色々な効能があるお茶、美味しくしかも有効成分は逃がさず飲みたいものです。小川流煎茶 ではそれを充分考慮したうえでしかも一年を通じて 季節に合わせた美味しい淹れ方を学んでいきます。お茶の葉の中に含まれる旨味成分だけを取り出し(嬉しい事に美味しいと感じるものが身体によいものなんです。)数滴のエッセンスで味わう世界です。まるでブランディーを口に含み舌の上をころがしていく感じです。

この味わい方 楽しみ方を 文豪 夏目漱石が『草枕』の中でみごとに表現してくれております。

~茶碗を下へ置かないでそのまま口へつけた。濃く甘く湯加減に出た重いつゆを、舌先へ一しずくずつ落として味わって見るのは閑人適意の韻事である。普通の人は茶を飲むものと心得ているがあれは間違いだ。舌頭へぽたりと載せて清いものが四方へ散れば咽喉へ下るべき液はほとんどない。ただ馥郁たる匂いが食道から胃の中へしみ渡るのである~

この他 夏は炭に替えて氷を用いる冷たく甘露な冷淹手前 冬はお客様の目の前で茶葉を焙じる香気な番茶手前など季節感たっぷりの煎茶の世界をお楽しみいただけます。まずは「小川流煎茶」の茶味をご体験ください

 

見学随時 事前に電話(075-642-2130)にてご予約ください教室の生徒さんと先生です

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