京都伏見アトリエ遊美術絵画教室(水曜日)

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今日のモチーフはフレデリックです。

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みのりちゃんです。↑

ゆらちゃん。

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いつも楽しいアイデアにあふれる、ゆらちゃんです♪

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工作にはお城のゲームです。

夜は中学生の立体です。

テーマは「ブックワールド」

今橋くんです。

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京都伏見アトリエ遊煎茶教室

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京都伏見アトリエ遊煎茶教室では、下鴨さんのお稽古です。

お菓子は「玉翆」新作です。

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きれいな色ですね^^

ふしぎちゃんは象さんを発見したようですね。

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二月も あと少し。

まだまだ寒い日が続きます♪春が待ち遠しいですね。

アトリエに、桜 咲きますように。

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京都伏見アトリエ遊煎茶教室

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2月
節分、立春、初午と終わり例年なら少しホッとした気分で皆さんと「番茶手前」を楽しむのですが、今年は下鴨神社のお茶会に向けてのお稽古をしている為、皆さん活気に満ち満ちております。
ゆったりとした空気感ではなく緊張感溢れるものがあり、ひと手前終わるとぐったりとした様子も見受けられます。
それは私の注意が多いからです。小川流は流麗な手前をモットーにしている為、それへのこだわりが付いて回ります。各々ペアーを組んで注意点を確認しあいながら上達しようと励んでくれております。
指導者としては嬉しい限りです。本番が楽しみ。
でも少し休憩も必要です。そんな時「伏見稲荷大社」の中にある「稲荷茶寮」へ行って「千寿、献上茶」の薄茶と濃茶のうば玉を頂きほっこりしている様です。
1月のオープンより私も2回伺いましたが本当に美味しいです。伏見教室が何時もお世話になっている椿堂さんのお店です。
何時もならもてなす側にいる私達も、たまにはもてなしてもらう側に回ってみるのも楽しいものですね。
京都伏見アトリエ遊煎茶教室
今橋治楽

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京都伏見アトリエ遊煎茶教室

お煎茶教室の様子です。

今日の教室は下鴨さんにむけての立礼文人手前の練習です。

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お花は菊です。

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お花は「南天」です

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もう5月のお茶会にむけての練習です。

たくさんのお客さまに楽しんでいただけますように。

京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

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もうお正月から20日もたったのですね^^

いつも京都伏見煎茶教室のブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日は次男の高校の合格発表の日でした。

新しい人工芝で大好きなお友達と一緒にいられますように。

と、次男の願いが叶いますように。

 

とっても長い一日となりました。

お菓子も、お花も、合格祈願!

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結果は、

 

合格でした。

ありがとうございました。

連絡進学でしたが、皆様の応援をいただきまして無事に合格しました。

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ホッとしました。

感謝感激です。

さて、つぎは、、♩

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わらをもつかむ思いです(^.^)

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京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

睦月
新たな抱負を胸に一年をスタートさせる月です。
例年なら第四週と決めておりました伏見教室の初煮会が今年は14日となり、松の内に皆様と最初の顔合わせとなりました。
いつもとは違った新鮮さがありましたね。
今年は全員が御免状を受けられ一つ上を目指してのお稽古が始まります。
5月には「下鴨神社」のお茶会もあり、1月よりそれにむけての準備も始めます。ご承知の通りお茶会はチームワークが大切です。特に「糺の森」でのお茶会の時に感じる事は、神林すなわち鎮守の森あってこその神社の中でのご奉仕は特別なのだと云う事です。
鎮守の森における生態系は「相依相待」と言い、一つのものが存在する為には他のものに依っていて、他のものなしにはその一つのものもあり得ないと云う関係性を保っているそうです。
この事は、人と人、人と自然も同じですね。
そんな関係性やご縁も考え感じながら下鴨神社でのお茶会はのぞみたいと思っております。
各自それぞれの持ち場で力を発揮出来る様に準備したいきたいものです。
今年も宜しくお願いします。

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京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

お菓子もお干菓子とお皿でこのように変身です。

今日のお菓子です。サンタさんは新作かな。

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お皿はマエストロ貴古です。

雪の結晶と金平糖、ツリーでとても素敵な演出です。

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お花は水仙

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寒くなってきて、今年も入試シーズンですね♪

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来年はどんな年になるのでしょう。

写真は、干支のボンボニエールです!

 

受験生の皆さま、入試では実力が発揮できますように。

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京都伏見アトリエ遊お煎茶教室 12月

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師走
一年締めくくりの月です。
この一年を振り返って如何でしたか?
目標が達成した、夢が叶った、無理だった、難しかった…..
様々でしょうか。
お稽古においても同じ事が言えるかもしれません。ただ、お稽古を通して「気づき」は皆さんの中にあったと思います。その「気づき」は自分を成長させる大きな「学び」となり自身を育ててくれます。
小川流のお手前は、人様の目には気づかれない繊細な技を必要とします。その技が生かせた時、何時もと違う特別な味を引き出すことが出来るのです。
故に、次こそは次こそはとお稽古に励むのですね。
2020年東京オリンピックがあります。様々な国の方が日本の文化に、取り分け京都の文化に興味を持たれることでしょう。そんな方々に本当の文化を伝えて欲しいのです。「小川流はどんなお茶ですか?」と尋ねられた時、きちんと話し伝えられる門人でいて欲しいのです。
なかなか難しいことではありますが、そういう意識を日々持つ事が大事だと思います。

京都人が千年を超え大事にしてきた得意技
「めきき」「たくみ」「こころみ」「きわめ」「もてなし」「しまつ」の文化と云う六つの得意技を生かした時に道は開ける。

私はこの事を大切にこれからも精進していきたいと思っております。
京都伏見煎茶教室
今橋治楽

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京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

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今日のお菓子は

「金宝寿」

金柑が入っています。

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今年も入試の季節です。
・・・
教室の一階では美術の教室でデッサンをしています。「金宝寿」のお菓子をいただき、お花を見ていると、、
なんだか希望に満ちあふれているように感じました。
美味しいお菓子をありがとうございました。

今年も引き続きどうぞ二階のお煎茶教室からお見守りくださいませ。

 

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京都伏見アトリエ遊お煎茶教室 11月

11月
茶人の正月です。5C3DD002-30A0-4CEF-A17A-CBE55C42C170
5月の新茶を壺に詰め熟成させたお茶を楽しむ季節です。昨年は六世家元逝去の為壺飾りは辞めましたが、今年は七世家元襲名と云う新たな年。一年ぶりに大きな青磁の茶壺を飾りました。いよいよお茶の真味に出合える時期となり、皆さんにとっては一段と季の引き締まる事と思います。
そこでそんな皆さんにご紹介したい文章があります。19947BF0-693A-44B6-A649-7D379B315D28
陰から陽への変化、亥から子への変化、冬至の前後、地球や月の公転運動の一瞬一瞬、ある生き物が死に新たな生き物が生まれることでも、一人の人が精神的に生まれ変わりを経験することでもよい、そこには統一的な尺度で測ることができない微妙な誤差やゆらぎが生じている。伝統文化はこのゆらぎを察知し実に多様な方法で表現しようとしてきた。自然と文化には統一尺度ではとらえきれない何かが残る。この事実を認めることによってはじめて近づくことのできる自然と文化の様相が存在している。
きわめて微妙な誤差にかすかな誤差にこころを開いておくこと、統一時間、統一空間を使用しながらもそこから離れる自由な精神を持ち、立ち現れている世界の豊かさ複雑さの前に謙虚になること、統一時間との違いこそが世界をより深く知り生きる手がかりなると悟り世界に穏やかに向き合うこと、これが生きとし生けるものの時空と統一時間を両立させる前提ではないだろうか。そこから調和を求める文化と文明が成立してくるのではないか。
ご参考までに。AA7C18C2-8762-4CA7-BC63-8642CEFB8622
今橋治楽
京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

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京都伏見アトリエ遊 お煎茶教室