京都伏見アトリエ遊 絵画教室 天くん

いつもは先生とマンツーマンの時間ですが、今日はお部屋いっぱいにお友達がいます。

P1010240

それでも、しっかりデッサンしました。

初めてのデッサンです。

P1010242_2

スケッチは椿のお花でした。

P1010238

お正月はお休みで、残念ですね。よいお年をお迎えくださいませ。

紙からつくる~折り紙~

折り紙について
折り紙ってどういう感じで思われるでしょう。
なんだか、創造性(クリエイティブ)から遠いような、たとえばお料理や手芸みたいに思われますでしょうか?
昔こどもが言葉ときこえの教室に通い感じたことがあります。
指先を使って 一つ一つゆっくりと先生と何かつくっていくと、リラックスするというのか、
ふしぎとその過程に、安心感を感じました。
勇介は折り紙が嫌いで、自分なりのやり方でないと納得しないので、先生の指示を全く聞かずに工作をしていました。
それでも、先生は根気強く見守ってくださいました。
そういう経験からですが、私も折り紙をしてみようと思いましてつくってみました。P1010156.JPG
P1010158.JPGこちらは、小学生の女の子。うまいなぁ~。
それから柘植先生
P1010176.JPGおおきな指で、私よりずっと上手だ。。
P1010175.JPGこれは小さい折り紙を60個つくって、5枚の折り紙で一つの花。12個で(12面体)のお花になる。
次男作です。クリスマスに間に合うかな・・。
折り紙の効用としては、
(京都伏見アトリエ遊では)
1、情緒が安定する。
2、誰とでもすぐにお友達になれる。
3、海外でも自慢できるらしい。(生徒の話によれば)
4、リラックスする。呼吸が安定してくる。
5、信頼関係が作れる。作り方を知っていると質問してくるので先生としてもうれしい。
6、子どもがおひざの上にのってくる(アトリエのこどもたちだけかもしれないが・・)
一生懸命つくっていると、ついつい子どもを私の足の間に挟んで、近い距離で熱心に作ることになる。なんて失礼な先生だろうか。すみません・・。
そういうことを経験しあううちに・・

不安やイライラ。ストレス解消になっていきます。

紙からつくる

京都伏見アトリエ遊では、多面体をつくっています。
一度つくってみませんか?
簡単にできます。
ユニットで繰り返せば、工作は5歳から。コンパスや定規を使えばますます勉強にもなるしね。
P1019675.JPG
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%A4%9A%E9%9D%A2%E4%BD%93
多面体の説明です
……………………………………………………………….
正多面体の表面積体積は一辺を a とすれば、概略下記となる。

名前と図 構成面 頂点 シュレーフリ記号 表面積とその概数 体積とその概数
正四面体
120px-Tetrahedron-slowturn.gif
正三角形 6 4 {3,3} \sqrt{3}a^2
\simeq 1.732a^2
{\sqrt{2}\over12}a^3
\simeq 0.118a^3
正六面体
120px-Hexahedron-slowturn.gif
正方形 12 8 {4,3} 6a^2\, a^3\,
正八面体
120px-Octahedron-slowturn.gif
正三角形 12 6 {3,4} 2\sqrt{3}a^2
\simeq 3.464a^2
{\sqrt{2}\over3}a^3
\simeq 0.471a^3
正十二面体
120px-Dodecahedron-slowturn.gif
正五角形 30 20 {5,3} 3\sqrt{25+10\sqrt5}a^2
\simeq 20.65a^2
{15+7\sqrt5\over4}a^3
\simeq 7.663a^3
正二十面体
120px-Icosahedron-slowturn.gif
正三角形 30 12 {3,5} 5\sqrt3a^2
\simeq 8.660a^2
{5\over12}(3+\sqrt5)a^3
\simeq 2.182a^3

双対[編集]

正多面体は、適切に頂点を選ぶことで別の正多面体を作ることができる。 代表的なものは各面の中心を結ぶという操作で、

  • 正二十面体 ↔ 正十二面体
  • 正六面体 ↔ 正八面体
  • 正四面体 ↔ 正四面体

の様に作ることが出来る。これらの関係を双対という。このうち正四面体は正四面体自身になる(自己双対)。
ほかには、

  • 正六面体の1つおきの頂点 → 正四面体
  • 正十二面体の適当な頂点 → 正四面体、正六面体
  • 正四面体の各辺の中点 → 正八面体
  • 正八面体の各辺を黄金分割して結ぶ → 正二十面体

などがある。

星型正多面体というものもある。
…………………………………………………………………..

 

これは、サッカーボールで多面体ではないですが、
コンパスをうまく使えば簡単にできます。
P1019674.JPG
まだまだ、アトリエには色々な方法で立体基礎を学びます。