京都伏見アトリエ遊 新たなスタートです!

主人のパレットの復活です。

藝大 入試説明会 そして、大手予備校巡りに行ってきました。

そして、大学2年生の勇介に会って、大学の寮に泊まって帰ってきました。

 

後ろ姿も大人に見えました。次男です。

 

東京の博物館で一日中過ごしました。

 

何を見てもじーんとしました。

 

さて、その感想です。

「僕は、これからも京都伏見教室でお母さんに絵を習い合格する。」

でした。お父さん、お母さんを尊敬する。。まで、言ってもらって、母としても、先生としても感無量です、、が、しかしながら。。倍率が20倍。違う意味でも泣けます。本当に試練のはじまりです。

 

京都伏見アトリエ遊の また、新たなスタートです。

どうぞ皆さま 今後ともご指導ご鞭撻をお願いいたします。

 

円満具足 日野明子企画展

円満具足

ゆく年、来る年

カレンダーの最後の一枚が終わり、新しい暦に変わる。

誰もが清々しい気持ちで迎えたいひとときです。

その一ページに加えていただきたい、美しい手仕事をご紹介いたします。

日野明子

マエストロ貴古の仕事もご紹介していただいております。

どうぞよろしくお願いします。

 

2018年12月20日(木)〜2019年1月7日(月)

最終日15時まで

セレクトショップ京

ハイアットリージェンシー京都

 

8時半から18時まで

 

 

裸婦 クロッキー 油絵 東京便り

長男は初めての裸婦デッサン。

東京藝術大学 芸術学科です。

クロッキーです。

 

そのクロッキーから ある作家の裸婦の絵をもとに自分の作品を仕上げるとかの課題だったそうです。

長男は

萬 鉄五郎さんの裸婦の絵をもとにして油絵を描きました。

作品や時代背景などの説明のスピーチもあったそうです。

 

さて、絵画という魔法の棒を振り回して、なんとか まともな成人になってほしいとがんばってきた子育てですが、

先日 「お母さんは何も教えてくれなかった」と。

そういえば描き方は教えてない。

気がつけばできてる。もう完成してる。

描きはじめから完成です。

大きな絵。

 

この絵の説明ですが、モデルさんを女性としてとらえるではなく、1人の男でも女でもない、人間としての、ぎりぎりのところでの頑張る姿、そしてその品性みたいなものを表現しているそうでした。

私の アトリエ遊とのかかわり、主人の伝統工芸とのかかわり、そんなことを大学でスピーチしたそうでした。

故郷みたいなものにこだわり、作家活動をする姿をかさねてしまって ジーンとしました。

 

子どもたちは私たちが育てたのではなく、なんだか魔法の棒に踊らされ、一緒に遊んで、歌って、笑って、泣いて。。ありのままの姿そのままがまるで 私も魔法にかかったみたいにも思えました。

私たちの現実はまだまだこれからなのに。

 

でも

長男のこれからは、ずっと長いお楽しみとしましょう。

まずは11月で20歳。一区切りかな

お誕生日おめでとう。

 

 

2018 炭山窯元まつり 10月20日 ・21日

今年もお祭りがあります。

炭山窯元まつり

じつは 本当は 宣伝したくない理由があるんだそうです。

それは、

恥ずかしいからではないかと思います。。笑

 

で、なぜ恥ずかしいかというと、、

シャイだから ではなく、

お祭りのための作品を新しく作ったりしないので。

かな?

 

炭山の窯元さん、陶器の仕事だけで生きています。

お店からの注文いただいたら、まずは多くのサンプル品を作ってお見せする。サンプルの中からもう少し大きくとか、色を変えて、とか、そういう話し合いの上で作品は決定します。

それで、商品を納めた後に サンプル品が残るのです。

そのような、少し残念な気持ちで、、お祭り作品となって販売されます。

時には失敗作品も。。

で、訳があって🤭

だれも何も言わないけれど。。

 

恥ずかしいのではないかと推測します!

今年はコラボ企画❤️

こちらのお店とのコラボ。ケーキです!

お店も行ってきました。

 

この日だけの 特別なお菓子を販売します。

宇治抹茶クリームブリュレ

限定商品です。あとはお楽しみです。

 

 

いつもはひっそりととした仕事場をそのまんま見ていただく日。

恥ずかしいけど、そういう意味でも照れます、、

どうぞ皆様お誘い合わせの上お越しくださいませ。

 

貴古窯 きこがまさん の マエストロさん。お煎茶の貴古さん。

と言っていただいたら、わかるはずです。

よろしくです。

U

 

協同組合炭山陶芸 新理事長に なってしまいました 貴古窯 今橋剛和です

協同組合炭山陶芸 新理事長に なってしまいました。
貴古窯 今橋剛和です。

昨日がその日。そして、こんな嵐を呼ぶなんて。
これは祝福されているのか、それとも。。

昭和49年 4月1日に うちの父親が初代理事長として、この炭山の地にやってきて 今 4代目の理事長としてこの日をむかえるなんて、なんて不思議なことでしょう。
あの時の記憶は薄いけれど、今、協同組合の概要という小冊子を読んで図らずも父親の歴史を知ることになりました。
あの時と今とでは、時代が違うけれども、我々の未来がどうか良き結末を迎えられますように。

第30回公募2018日本ジュエリー展

第30回 公募2018日本ジュエリー展に入選しました。
テーマは「和」です。
美しくて多彩な京都の陶磁器が多くの人にずっと愛されて大切にされるような、アクセサリーを考えました。

展覧会は、6月 東京都立美術館でした。

 

 

夏休み 急須の作り方の説明をしました。

お父さん、急須ってどうやって作るの?という質問に答えるために。

一度作ってみようということになりました。

まずはたくさんあるはずの 石膏型から

急須の形を選び、、

石膏型です。

土を混ぜます。

それからこうやって、、

次男写真を撮る様子。

窯場で乾燥させて、、

さてそれから

穴をあけて。

なるほど。

ところで、ここからどうやって色がつくの?

 

それはまた、来年の夏休み。。だったらいいな。。

父より

 

写真  説明  マエストロ貴古