マエストロ貴古 器想天外 大阪にて 7月20日より27日

「器想天外」

古くから私たちは、器とともに自らの生活を形作ってきました。器の形はこれからも続く私たちの生活の形であるともいえるでしょう。「器想天外」。私たちマエストロ貴古は、思いもよらない味わい深い日常を器とともにこれから形作っていこう、という思いで作品を制作しています。

マエストロ貴古
今橋剛和➕今橋裕子

京都市立芸術大学卒業。2012年より2021年 京都大丸にて作陶展。2013年より2017年 名古屋にて作陶展。2015年 世界工芸コンペティション金沢。2018年 JAPAN JEWELLERY COMPETITION 入選。京展 美術工芸ビエンナーレ グループ展 企画展 など。

展覧会のご案内です。

ご指導よろしくお願い申し上げます。

今橋剛和 今橋裕子

マエストロ貴古作陶展 新世界への招待状 

いよいよ展覧会まで1ヶ月!

4月28日水曜日より5月4日まで

京都大丸6階にて

マエストロ貴古作陶展

今回も新しい技法に挑戦します。

さてさて。完成しますように!↓

懐かしい割烹食器にお雛様↑

こんな小物入れのお雛様もあります💗

ピヨちゃんも決まっていますね。

こちらはクリスマスのための器でした。

フランスパン、食パン、サンドイッチ。

パンって平なところにぴったりですよね!

今回も全て新作で挑戦します。

なんといってもゴールデンなウィークですから😊どうぞお楽しみに♪

 

秋期企画展 「煎茶の嗜み」開催のご案内

展覧会のご案内です。

不肖私も作品を出品させていただいております。

お時間がございましたら

ご高覧いただくようよろしくお願いします。

貴古窯 今橋剛和

ホームページより

煎茶道―もうひとつの茶道ともよばれる、お茶の世界。

江戸時代の半ば、高遊外売茶翁が供したお茶で、文人の嗜みとして広まりました。

本展覧会では、佛教大学にご出講いただいている小川流煎茶七世家元小川後楽氏のご協力のもと、小川流に受け継がれた心と技を頼りに、風雅な煎茶の魅力をご紹介いたします。

煎茶独特の道具やしつらい、所作、お茶席。そこに具わる美。

小川流では、お茶の旨味を凝縮した数滴を喫す「滴々のお茶」が煎れられます。

そのような、煎茶の歴史・伝統のエッセンスをご堪能ください。

□秋期企画展「煎茶の嗜み」

開催期間:2020年10月24日(土)~12月5日(土) 

10時~17時30分(入館は17時まで) 

入館無料、月曜日休館

会  場:佛教大学宗教文化ミュージアム

 

 

マエストロ貴古 作陶展 ~新世界への招待状~

マエストロ貴古 作陶展 ~新世界への招待状~
2020年8月19日~25日   One More Chance
大丸京都店 6階 アートサロン ESPACE KYOTO

マエストロ貴古の軌跡展

マエストロ貴古の軌跡展

ということで、この様な写真を撮ってみました。

2012年がはじまり。

これでも一部です^^

応援していただいた皆様に感謝です。

御礼申し上げます。

12月22日まで

KOIYAMA Gallery・Space

 

 

 

呉須の色味

昔、100キンもなくて容器も苦労した染付の色。呉須の色味です^^

30年繰り返してきた、四代貴古の仕事です。

ようやく区切りをつけて、、

それで、

思い切って1つにまとめ。

 

マエストロ貴古で有効に使わせていただきます。

短縮できない時間と仕事。

全てに意味があるはずです^^

本人は

努力は必ずしも報われるものではない。

……

表札はまだ、三代貴古です。

なぜか薔薇が、どんどんのびて。もうすぐ届きそう。

マエストロ貴古作陶展 開催中

大丸京都店 6階 アートサロン エスパス京都

2019年 4月24日(水曜日)より4月30日(火曜日)

平成の最終の日を締めくくるように、マエストロ貴古作陶展が開催中です。

今回の展覧会はアクセサリーが新作ばかりの100点

宝玉シリーズ

京焼 清水焼 四代貴古 と、今橋裕子によるユニットマエストロ貴古

洗練された技術と自由な発想による作品を多数展覧いたします。

きらめく新世界へ、是非お越しくださいませ。

ライオンもいます。

お時間がございましたら、是非ご高覧くださいますようよろしくお願いします。

今橋剛和 裕子

今橋貴古展

 

京都伏見アトリエ遊は12周年!

今回の展覧会は初代からの貴古窯の作品のルーツ。

京都伏見アトリエ遊お煎茶教室の12周年のお茶会。

 

その中心が今橋剛和造の作品展示となりました

場所は白沙村荘橋本関雪記念美術館 です。

お天気に恵まれ、お茶会も 展覧会も 無事に終わることができました。本来であればもっと早くこのような展覧会をするのが本当だったのに、時間と場所とタイミング そして何より私の腕がいたらず、このような次第と相成りました。そして何よりもお話をいただいた場所がこのような立派な場所であったということをプレッシャーに感じつつ、実際に並べてみると、あたたかく包み込んでくれているように感じられほっとしている次第です。
思えば30年前に6世家元と出会ってお煎茶道具というものについての(小川流の)課題を与えられて、それに応える日々を送って参りました。実際にそれに対しての答えが少しはできたかな。それとも場所に後押しされたからかなぁ。
ようやくスタートの時点に立ったかなって、思える展覧会となりました。

四代貴古
今橋剛和

お世話になりました皆さまに深く御礼申し上げます。

今後とも京都伏見アトリエ遊をよろしくお願い申し上げます。

今橋裕子