東京藝術大学 芸術学科 進級制作展のご案内

1回生 長男の展覧会の進級制作展です

東京藝術大学 芸術学科 進級制作展のご案内
1月22日 23日 24日
東京藝術大学にて
14時から19時まで
中央棟二階 油画実技実習室にて 一般公開されています。
展覧会を企画して自由制作をしています。
写真はチラシとメッセージ文です。論文と作品の展示です。
お時間がございましたら ご高覧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

「からからだからからだから」
今橋勇介

裸婦 クロッキー 油絵 東京便り

長男は初めての裸婦デッサン。

東京藝術大学 芸術学科です。

クロッキーです。

 

そのクロッキーから ある作家の裸婦の絵をもとに自分の作品を仕上げるとかの課題だったそうです。

勇介は

萬 鉄五郎さんの裸婦の絵をもとにして油絵を描きました。

作品や時代背景などの説明のスピーチもあったそうです。

 

さて、絵画という魔法の棒を振り回して、なんとか まともな成人になってほしいとがんばってきた子育てですが、

先日 「お母さんは何も教えてくれなかった」って勇介

そういえば描き方は教えてない。

気がつけばできてる。もう完成してる。

描きはじめから完成です。

大きな絵。

 

この絵の説明ですが、モデルさんを女性としてとらえるではなく、1人の男でも女でもない、人間としての、ぎりぎりのところでの頑張る姿、そしてその品性みたいなものを表現しているそうでした。

私の アトリエ遊とのかかわり、主人の伝統工芸とのかかわり、そんなことを大学でスピーチしたそうでした。

故郷みたいなものにこだわり、作家活動をする姿をかさねてしまって ジーンとしました。

 

子どもたちは私たちが育てたのではなく、なんだか魔法の棒に踊らされ、一緒に遊んで、歌って、笑って、泣いて。。ありのままの姿そのままがまるで 私も魔法にかかったみたいにも思えました。

私たちの現実はまだまだこれからなのに。

 

でも

長男のこれからは、ずっと長いお楽しみとしましょう。

まずは11月で20歳。一区切りかな

お誕生日おめでとう。

 

 

NO5 東京 便り

長男は、展覧会に行ったそうです。

世界を変えた書物展

 

東京行っても本が好きみたいです。

そして、今日はウエノポエトリーカンジャム

詩の朗読。

谷川俊太郎さん

感動したとか、、

憧れの作家さんの

町田 康さん

会えるそうです。

町田康さんは石牟礼道子さんの詩を朗読し、追悼。

感動したそうでした。

いろんなところに行って、

たくさんお友達できたみたいです。

 

でも。

入試から一度も散髪してないこと、

それから、

洋服はアメ横で買うとか、、

 

体重が落ちたこと、、

 

きっともう待ち合わせしても わからないんじゃないかな。。

 

 

No.5 東京

勇介より

課題  付き合い  食事  金  重なる苦労

それはまるで、、

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まゆりおばちゃんのお家の前の、

ブレーメンの音楽隊。

 

学校での様子

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一人で喫茶店

珈琲1000円!

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今日はツナサラダ、おじいちゃんから送ってもらったツナ缶!

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今日はツナ尽くしの晩御飯。

 

最近読んだ本は、、3A4C2C74-9E7F-4BB9-888D-8196F88281DA

有頂天家族

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それって、

これか。。

 

 

母より。