京都伏見アトリエ遊 新たなスタートです!

主人のパレットの復活です。

藝大 入試説明会 そして、大手予備校巡りに行ってきました。

そして、大学2年生の勇介に会って、大学の寮に泊まって帰ってきました。

 

後ろ姿も大人に見えました。次男です。

 

東京の博物館で一日中過ごしました。

 

何を見てもじーんとしました。

 

さて、その感想です。

「僕は、これからも京都伏見教室でお母さんに絵を習い合格する。」

でした。お父さん、お母さんを尊敬する。。まで、言ってもらって、母としても、先生としても感無量です、、が、しかしながら。。倍率が20倍。違う意味でも泣けます。本当に試練のはじまりです。

 

京都伏見アトリエ遊の また、新たなスタートです。

どうぞ皆さま 今後ともご指導ご鞭撻をお願いいたします。

 

京都伏見アトリエ遊美術絵画教室(金曜日)

ことみちゃん、スケッチは菜の花です

細部から描き始めて、はじめての石膏像。

初心者ですが、粘り強く取り組んでいます。

かれんちゃんは、丁寧に見ています。

見て、描いて、確認して、また新しく取り組んでいます。

じっくりと、取り組む姿、頼もしいですね!

京都伏見アトリエ遊美術教室(金曜日)

今日の高校生は身体を大きく使っていろんなポーズを作っていきました。

全体のバランス、重心良く観察してから細部を描くようにしましょう。

 

そして、石膏を絵の具で描いています。

初めて石膏に向かう感動と、深く見て描くことが少しわかったようです。

来週から定期テストで途中で、おやすみです!

テスト勉強頑張ってね。

 

 

京都伏見アトリエ遊美術絵画教室(水曜日)

京都伏見アトリエ遊はやっと12年になりました。小さかった次男も高校生になりました。

幼稚園の頃、黒い絵の具ばっかり使って、先生の話も聞かずに走り回っていた5歳児さん。伏見教室で   大好きな黒の絵の具をたっぷり使い、毎週スケッチしてきました。今はパイナップルを描いています。途中の絵です。

絵が好きだから、好きなように描くことも大事。大事なことは進路に向かうように感受性を大切に。心の成長も大切です。時々は待つことも私の仕事です。

小さかった頃の子どもたちのことを思い出しながら、美術につながっていけて幸せです。

さて、今日の教室の様子です。

モチーフではまず遊んでから。大事なことです。

きょうは完成するかな。

中学生も入試前です!

ちひろちゃん。東京にもう一度行ってみたいな。っていう絵です。

みのりちゃんです。空想だけでこんなに描けて素晴らしいですね。

亘志くん、一生懸命に描いています。

完成は嘉成くん。綺麗な色が出ましたね。

 

 

東京藝術大学 卒業・修了作品展

東京藝術大学の卒展にきてます。

こちら地図です。

勇介くん、関西のお友達もできて心強いそうです。

さて、来年度入試しおりもいただいてきました♪

藝大校舎の中に入ってドキドキ💓

楽しい1日でした。

大きな作品も、ディテールも、美しかったです。今年は安心して楽しむことができました。

もうすぐ一年になります。入試はまだ昨日のことのように感じられました。

平成最後の成人式

長男の成人式でした。

進級制作の作品展示と重なって

残念ながら我が家は欠席となりました。

小学校の地域の成人式。

写真を撮りに行ってきました。

みんな立派になってびっくり。

でも、ママ達は全く変わらない!

今でも小学校の入学式と同じ、30代に見えました 💕

成人式でいただいたお餅、長男に届けようと思ったけれど。

せっかくなので小豆と一緒にいただきました。

昨日は小豆粥の日でしたね♪

成人式が18歳、もしかしたら夏に成人式となるとか。三学年合体とか^^

びっくりです

 

まずは成人おめでとう㊗️

裸婦 クロッキー 油絵 東京便り

長男は初めての裸婦デッサン。

東京藝術大学 芸術学科です。

クロッキーです。

 

そのクロッキーから ある作家の裸婦の絵をもとに自分の作品を仕上げるとかの課題だったそうです。

勇介は

萬 鉄五郎さんの裸婦の絵をもとにして油絵を描きました。

作品や時代背景などの説明のスピーチもあったそうです。

 

さて、絵画という魔法の棒を振り回して、なんとか まともな成人になってほしいとがんばってきた子育てですが、

先日 「お母さんは何も教えてくれなかった」って勇介

そういえば描き方は教えてない。

気がつけばできてる。もう完成してる。

描きはじめから完成です。

大きな絵。

 

この絵の説明ですが、モデルさんを女性としてとらえるではなく、1人の男でも女でもない、人間としての、ぎりぎりのところでの頑張る姿、そしてその品性みたいなものを表現しているそうでした。

私の アトリエ遊とのかかわり、主人の伝統工芸とのかかわり、そんなことを大学でスピーチしたそうでした。

故郷みたいなものにこだわり、作家活動をする姿をかさねてしまって ジーンとしました。

 

子どもたちは私たちが育てたのではなく、なんだか魔法の棒に踊らされ、一緒に遊んで、歌って、笑って、泣いて。。ありのままの姿そのままがまるで 私も魔法にかかったみたいにも思えました。

私たちの現実はまだまだこれからなのに。

 

でも

長男のこれからは、ずっと長いお楽しみとしましょう。

まずは11月で20歳。一区切りかな

お誕生日おめでとう。

 

 

夏休み 油絵講習

油絵の絵の具と水彩絵の具の違いの説明をして、

とき油の説明、

キャンバスのことなど名称を覚えて、描き方の指導です。

それから、、

いろんなことをまずは体験します。

地塗りから薄く使っていく描き方です。

低学年で油絵を経験できるなんて幸せなことですね♫

男の子のダイナミックな筆の使い方もすばらしいことです。

背景はもちろんピンクにする。と中学生男子です。

☝︎

完成!

姉妹で頑張りました。

額縁をつけて完成です⭐︎

さすが。高校生の作品です。↓