今日は立秋です。小川流の夏のお手前もそろそろ終わります。
お盆あけには氷炉から涼炉へ変わります。
床の飾り 浜辺で温かい中国茶を楽しみます
京焼・清水焼 貴古窯
絵本を読めば、成績があがる・・というのはいったい本当でしょうか?
音読がうまいということが 国語の力につながるのでしょうか?
「音読していると、自分が主人公になって物語に入っていく。」
そういう読み方ができることはすばらしい。とか・・・
たくさん読めばよいわけでもない。「夏100冊読もう」とか・・負担が大きい。とんでもない。
うまく言えないが、成績よりもっといいものがある。私はあまり本を読まない子どもで 絵本ばっかり見ていた。6年生でも1年生の絵本をよんでいました。
「字の多いのにしなさい。」ってよくしかられた。図鑑ばっかりみていた。
字の量より 本人が選んだことを大事にするほうがよい。
読まされた本では自分の力になりにくいようです。
『算数がすきになる本』がいっぱいある。なかなか「さあ読めっ。」とはいかない。でもおもしろいものは購入して紹介しますね。
[E:confident]
高楼 方子 たかどの ほうこさん
以前紹介した本は「へんてこもりにいこうよ」 です。
夏休みにどんな本よもうか・・なら おすすめします。
たかどのほうこさんなら、どんな本でも まちがいなしに楽しいです。
高学年でも楽しめる本もあります。
図書館で検索してみませんか。
[E:happy01]
絵本館にお付き合いいただきありがとうございます。
絵本館では、絵本の読み聞かせの講習や実践を通して私がやってきたこと感じたことを等身大で伝えています。
絵本の読み聞かせの実践では お母さんにも 子どもにも 興味関心のあることから、子どものやる気 そして自分でやろうとする力のお手伝いをしてきました。それで、実践では絵本の読み聞かせの中には 人形劇 手品 そして 子育ての自分の失敗などが本当にリアルに読み聞かせ活動につながっていきます。。
それで 絵本の紹介が少なくなります。
料理の本もいっぱいあります。どの本がいいのかな?そしてだれのためにつくるのかな?とか・・にています。