ベーシック

幼児教室

私は幼児教室の指導をしています。ベーシックという名前です。
幼児教室って勉強させるところって思いますか?私は小学生になる前にやたらと文字や算数を教えることや、偏差値をつけてこどもを競争させてしまうことがどうしてもできません。

例えば、人生で本当に困った時。音楽や絵や本ではありませんか?たった一冊の本や、一曲の丁寧な歌で考えが前向きになります。
こどもを椅子に座らせて早くから我慢させるというよりも、結果なぜかがんばったというのが正しいです。

だから、陶芸の粘土をつかって予想もしない大きな造形、また段ボール工作でビックリしちゃう楽しい経験をさせてみます。

表情が動くと体が動きます。頭を使い工夫します。一人ではできないことを友達とやろうとします。こどもらしく沢山失敗することで人間になっていきます。

遊ぶというのが勉強です。テーマから離れてお酒を飲んだりすることが遊ぶことではありません。テーマの中で遊ぶことそのままが本当にに賢いこどもだと思います。
その結果として、
椅子にじっくり座って取り組むことになっていきます。

アトリエの幼児教室ですが、あまり宣伝しません。実は合格率が高いのです。賢いお母さんには人気です。
受験が終わっても親子の楽しい時間となれば嬉しいです。

ベーシックの教室案内でした。

“ベーシック” への2件の返信

  1. ほんとね。おっしゃるとおり。[E:confident]
    「生きる知恵は、すべて、砂場で学ぶ」といったような
    どなたかの言葉があったような。。。[E:pig]
    まずは、真剣に「遊ぶ!」幼児の時期にこれを
    やっておかないと、きっと、人生つまんなくなって
    しまいそう。想像力と感受性が豊かな「やんちゃな子」
    がふえてほしいなぁ。[E:happy01]

  2. ぷりん様
    そうですね…砂場を見れば幼稚園のことや、保育園のことがわかります[E:heart02]
    ぷりんさんの絵本からも強い生きるメッセージを感じます。

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