絵の評価

お絵かき教室でかく絵については、学校では評価されにくい場合がある。お絵かき教室の先生の指導は必ず大学受験で通用する。

図工の時間でダメだといわれる場合、原因は大きく2つ。

1・先生に反抗した。

2・作品が仕上がらなかった。あるいは提出しなかった。

自分の描きたい絵がほめられた。先生が大好きだ。先生がかっこいい。先生がおしゃれだ。そんなことで子どもの気持ちが大きく変わる。

大好きな美術の先生は、公立高校で進学校を目指している職員室に ぽつんと別世界で座っておられた。そして、私のへんちくりんな絵をよく廊下に続く掲示板にはってくださった。今思えば、他にほめることのないおとなしい、そして・・変な子だった。名前もたなかゆうこ。必ず二人同姓同名がいた。[E:smile]

アトリエ遊の先生はいつもおしゃれしてほしい。みんなの憧れであってほしい。

そして毎日楽しく生きていてほしい。

先生が絵を教えながら微笑んでいる。そのあたたかい気持ちで、明日も学校に行こう。いやなことに立ち向かえる。

学校が楽しくて、全く心配のない子なんていない。笑い飛ばす生きる強さを芸術で学ぼう。音楽は楽しい。生きているってすばらしい。

そんなこと、学校教育にもちこんだら・・多分「し~ん。」となっちゃうな。

「いまはしさん。いいね。自分の考えが言えて。ぼくなんか きめられたことしか学校では言えないんだよ。個人の考えは持ち込めない。それが学校なんだよ。どうか信念をもって子どもたちを引っ張っていって。応援しているよ。」

これは、ある小学校のえらい先生からいただいたお言葉。

昨日が最後のベーシック。私の思いを一生懸命に伝えた。

[E:heart04]

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