魚網手蓋物 「ぎょもうでふたもの」  という作品紹介です。またの名を網手「あみで」というものです。

器の中まで網をかいています。赤で魚を描いて 網の中に魚が泳いでいるようなデザインもあります。

我が家には試作品がたくさんあります。模様もそろっていません。使いながらアイデアを出し合って完成されます。こどもたちもそれが当然で、プラスチック製醤油さし を、見たときはこどもがびっくりしていました。

「おとうさんのさくひんは、おとすとわれますよ~。おとしたら ぷっっぷー ダメですよ。」と手を×にして。三歳ぐらいだったかな?

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“器” への2件の返信

  1. [E:lovely]まぁ、きれいだわ!
    わたしは、こうした、伝統柄が
    大好きです。こちらは、青にしないで、茶にころばして
    いるのが、とってもモダンですね。
    わたしは、食器を買うときそろいでは、買わないで、
    ばらばらと、組み合わせるのがすき。
    コーヒーカップもカップと受け皿をいれかれたりして
    楽しみます。着物と帯の感覚ですね。[E:heart04]
    こんな試作品がごろごろとあるなんて、
    なんてすてきなのでしょう!感動![E:shine]

  2. [E:dog]ぷっぷりんさん・・おそるべし。
    するどい。ただものではありませんね。。

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