京都伏見アトリエ遊煎茶教室

睦月
新しい時代の幕開けです。


とは言え、まだ4月いっぱいは平成の時代です。
この三十年を振り返ると色々な思いが甦ってくるのではないでしょうか。
夢や希望を持って前に進んだ事・迷った事・見失いそうになった事・等々
そんな様々な場面に寄り添う様に「お茶・煎茶」の存在があったのなら嬉しい事です。一息ついて考えられたのですから。
昨年より皆さんと力を合わせ3月のお茶会に向けて頑張っておりますが、ただ「お茶会」を開くにとどまらず「お茶会」をする事によってもたらされる効果についても考えてみたいと思っております。(お笑いが癌抑制に効果があるみたいな・笑)
薬としての側面を持っ「お茶」そんな「お茶」を文化的に知的に風流風雅に楽しみ場こそ、「お茶会」ではないかと思います。
2020年に向け、もっと身近に「煎茶の世界」に触れられるにはどうするのが良いか、熟練者には求めに応じてそれに向き合える茶会の在り様とは等々
あらゆる可能性を考えてみたいと思っております。
今年も宜しくお願い致します。

 

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