京都伏見アトリエ遊煎茶教室

 

葉月
一気に夏が、猛暑が来た8月。体調を崩されている方もおられるのではと案じております。
暦の上では8日は立秋、暑中見舞いから残暑見舞いに切り替えられても体調は同じ様にはいかないものです。
テレビ等で令茶はエピガロカテキンを抽出出来るので夏にはピッタリと紹介しておりますが、余りガブガブと冷たいものを飲むとかえってお腹をこわしてしまいます。
その点小川流の冷淹手前は身体に優しい飲み方と言えます。滴滴のお茶を二回飲みお菓子を頂いた後のさっぱりと清涼感を楽しむお白湯代わりをたっぷりと頂きます。
この飲み方こそが小川流のこだわりと言えます。
もともと流祖が御殿医だった為、お茶の持つ薬としての側面を生かした飲み方こそが人が生きていく上で大切な事と考えました。
この飲み方で7月23日八坂神社祇園祭後祭り献茶式のお茶会では多くの皆様にお楽しみ頂きました。

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