京都伏見アトリエ遊煎茶教室

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今日のお花は菖蒲です。お菓子はこいのぼりです。CEC536DA-4C76-4FA1-BDBF-872D788D3976

 

宇治炭山の仕事場では藤の花が満開です。

アトリエの子どもたちは半袖。もう5月。あっという間に季節は初夏へ。

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先週のお菓子はチューリップも♪

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日常のさりげないお花がそっと季節を教えてくれました。

 

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マエストロ貴古作陶展 にご来場いただき誠にありがとうございました。

マエストロ貴古展、終了いたしました。1FE698C9-E82F-4BD0-B6B6-998DA3C4EF07
今回は勇介の合格祝いを兼ねて、近年まれにみる多くの方にご来場いただきました。御礼申し上げます。

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恥ずかしながら、大作を完成させる時間もなく、マエストロとしては不本意なところもありました。そこは考えを切り替え小品に全力を注いだ次第でございます。
この写真こそ究極の究極。シブくてハデなラスター彩。
これからの展開に乞うご期待!

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マエストロ貴古

今橋剛和 裕子

京都伏見アトリエ遊煎茶教室

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桜の木です。

造幣局の通り抜け(大阪)もはじまりました。葉っぱが一段と美しい通り抜けでした。初夏の香りもしていました。

お菓子もお花見。

そして、桃のお菓子は桃太郎。

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マエストロ貴古作陶展のご案内です。

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マエストロ貴古 作陶展

大丸京都店 6階
アートサロンエスパス京都
4月18日(水)より4月24日(火)最終日は5時まで
おめでた尽くしです( ^-^)ノ∠※。.:*:・’°☆

お時間がございましたら是非ご高覧下さいますように。

今橋貴古

 

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京都伏見アトリエ遊煎茶教室 昨日は入学式でした

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桜満開からの桜吹雪、そして長男の入学式でした。

東京は寒かったです。

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モニターから見る入学式でした。オルガン演奏で始まりました。

 

東京藝大で取り組んでおられる色々な新しい授業ですが、

京都伏見アトリエ遊と全く同じだと感じました。

京都はもっと素敵だと思いました。

 

 

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勇介は無事に毎日生活していました。

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京都伏見アトリエ遊煎茶教室

四月
始まりと出会いの季節です。
自身の入学式や入社式を思い起こせば、色々な思い出がよみがえってくる事でしょう。と同時に、どんな経験も懐かしく「それで良かったのだ」と思える時間も流れている。不思議なものです。
例年なら4月を待って満開となる桜が今年は3月に満開。肝心の門出に花を添えてくれるはずの花が無い。ちょっと淋しい気もしますね。では、花に代えてお茶でお祝いしましょう。
甥の勇介が東京藝術大学に進学する為京都を離れました。独り暮らしの始まりです。京都とは全く違う環境で戸惑う事もあるでしょうが、春風は清風となり彼の背中を押してくれるはず。
自ら進んで会話をし仲良くなってミニ茶会でも始まれば嬉しいものです。
伏見教室のメンバーも応援しております。
「春風や闘志いだきて丘に立つ」(虚子)
新生活、気負うことなく頑張って。

 

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東京藝術大学 美術学部 芸術学科 合格

京都伏見アトリエ遊より

東京藝術大学 美術学部 芸術学科 合格しました。

自画像は勇介くん。特別出演です。

 

「岡倉天心の衣鉢を継ぐ」という思いで東京に旅立って行きます。

 

そして、

これからは京都伏見アトリエ遊のスタッフとしても

マエストロ貴古の一員としても活躍してくれるそうです。

応援していただいた皆様に御礼申し上げます。

今後とも御指導いただきますようよろしくお願いします。

 

今橋裕子

 

 

 

京都伏見アトリエ遊煎茶教室

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わらび餅の季節です。

ひんやりとして美味しいです(^.^)

 

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お花はミニアイリス、ムスカリ。

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おかげさまで、、

昨日は次男の卒業式でした。

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無事に卒業することができました。

ありがとうございました。

 

その次男が幼稚園ぐらいの時に作った蝶々のお皿です。

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貴古が継承されているような。

力強くて繊細なお皿です。

飾っていただいてありがとうございます。

 

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京都伏見アトリエ遊煎茶教室

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京都伏見お煎茶教室のお菓子です

たんぽぽです

黄色いお花、春ですね。

国公立大学の入試もいよいよ前期入試、次の中期、そして来週は後期日程になります。

伏見教室の受験生、勇介くんも中期の試験を受験を終えて教室に帰ってきました。

たんぽぽのお菓子にホッと一息です。

初めての場所で見たこともない石膏デッサンをして帰ってきました。

いつもどおり、一生懸命に取り組んだご報告。

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良い知らせを待っています。

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教室が、春の知らせを待っているように感じられました。

一年はあっという間に過ぎて行きました。

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京都伏見アトリエ遊煎茶教室

3月4日無隣庵にて中国の方々に小川流のお茶を差し上げる機会に恵まれました。A7DA060B-9632-4A78-9AB5-388AF0DA0269
京都造形芸術大学院卒業の李さん一行で、皆さんは年に一度日本に来られ古美術の勉強をされているそうです。
その日は春本番の暖かさと天気予報では言っておりましたが、離れの茶室は少し肌寒く感じました。
何分、茶の湯の茶室の為三畳等の小間ばかり。
その小間を縦長に使って(まるで電車の様でした)開けられる障子は全て開けて、庭の緑が目に入る様に、風が行き通う様に設えたところ、これがなかなか良いものになりました。
私もお弟子さんも初めての経験で良い勉強になったと思います。
何度も日本に来て色々な所でお茶の体験をしてこられた様ですが、代表者の方が「今日初めて本当の玉露を味わったと云う実感を持ちました」と感想を述べて下さいました。
嬉しい限りです。
どうやら皆さん、お茶会でお客様をもてなす喜びを見出だした様で下鴨神社のお茶会が楽しみです。

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今橋治楽

京都伏見アトリエ遊煎茶教室

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今日は桃の花です。

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3月
桃の節句です。
雛壇の左右には黄色の橘の実とピンクの桃の花が飾られています。又、桃の花と菜の花を取り合わせて生けるところから3月はピンクと黄色のイメージがあります。日差しや風の中に春らしさを感じる様になり、何となくウキウキした気分になりますね。
又一方では、大学の二次試験や卒業式、就活、転勤等変化に富んだ月でもあります。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる様に、どことなく落ち着かない.定まらない中での日々の暮らしがあります。
そんな時こそ「お茶」の出番です。一息ついて、落ち着いて行動出来ます様に。一つ一つの事を丁寧にこなして4月の春本番に備えたいものです。
「お茶」には再生、リセットする力があります。
日々の暮らしの中で本来の道を見失う様な出来事があったとしても、一杯の「お茶」に助けられ元に戻ることが可能です。
不思議な力があります。
「茶の湯」や「煎茶道」を飛び越えた、もっと大きな世界があるのでしょう。

 

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お菓子も桃の花でした。