新作です。

入選しました作品の一部です。全部で5体です。

Pc140680

Pc140679

Pc140681

案外大きいんですよ。[E:heart02] 全部並べると大変派手です。現在はドラゴンのミニラを100個目標で作っています。ファイト。

でも、我が家のミニラの のりさんが、マイコプラズマ肺炎なので25個でストップ。

25個限定商品となりました。。

(*^ー゚)b

喜びをきくドラゴン

ここ数年の世界各地でおこる震災。

今は大変だけれど、来年はきっと良い年に。

難を転じて (南天)喜びを聞く (菊) ドラゴンです。ドレスは、菊の花、後ろには南天が描かれています。

もう少しなおして完成にします。伏見の子どもたちと一緒に出品できてとても幸せそうにしています。「どうもありがとう。」とも言っています。

私も一歩 また歩きはじめます。

Photo

新作

教室の看板をつくりました。土から作って字も描きました。

ちょっと よく見ると・・失敗しています。釉薬がうまくとけてません。

これも、味があってよい。[E:good]

これでいのだ。[E:sun]

伏見教室に表札をつけようと思います。

いままで 紙をはっていたので、字が薄くなってきました。

それで陶板で焼きました。Img_0908

う~ん。横にしてみました。

壁につける方法を、教室の父兄の方に相談しながら 検討しようとおもいます。

そしてもう一枚が、

うさぎちゃんの看板なんです。

[E:lovely]

展覧会ご案内

Dm

「京都老舗の会」 にて展示会がございます。

広島そごう百貨店 9月13日~19日

千葉そごう百貨店 10月4日~10日

東武宇都宮百貨店 11月9日~15日

12月は福岡三越で展覧会がきまりました

ご案内まで。

[E:shine]四代目襲名披露パーティーではなく、作品をもって 受け継ぎ 子どもたちに残していくことを決意いたしました。真実は必ず正しいほうにむかっていきます。

私は美術家として生徒を育て、必ず 真実はあり、正しい方向へ向かうことができるということを・・たくしました。

どうか、この作品とともに 平和への祈りが伝わりますように。

聖母像 作品紹介

「これは・・なんの動物?」

「ムーミン一家みたいなのかな。。」[E:coldsweats01]と質問されました。

「この作品は 子育てしている架空の動物。聖母像です。[E:shine]」 といったら 京焼作家の先輩方は爆笑でした。

真剣な顔で・・

「京焼の技術、歴史を人形に託しました、次世代に残したい京焼の精神です。 新作です。まつ毛の先が一番工夫したところです。」と・・

またもや・・「し~ん。」となりました。019
でも・・
すごく素敵なスカートをはいているのです。伝統的な京焼のデザインです。

うさぎちゃん蓋置物

陶芸の作品を作りました。

はじめは、フルートを演奏するキツネを作りました。

それから、オペラ歌手です。しかもうさぎです。

ただ3月なかばから・・祈りの形を作りました。

このうさぎちゃんは蓋置物です。

「平和への祈り」といえば、少し・・生意気です。でも、これと向き合わなければ前にすすむことができませんでした。。すべての子どもたちが みんなに愛されて、のびやかに成長しますように。・・と念じて毎日、土にむきあっていました。

なぜだかわかりません。芸術と向き合うことでしか、私を保つことができないのです。震災からひそかに戦っていました。

そのうさぎちゃんに主人がスカートをはかせてくれました。

それで合作となりました。Img_0784

アートフェスティバルの主題

どんな人を育てるか

自分の頭で考えて、手を動かして今までにない何かを自信を持ってつくっていく

想像する力を育てるために、絵をかくことは必要なことです。

音楽絵本 こもりうたより

大好きなこと得意なことを一つ。それだけでいいんです。たとえば、絵を描くことを一生懸命にやれば・・続けていけばよいのです。そうすれば、人の輪ができます。あなたの大好きなことを一つだけ。それが何であっても、その大好きなことを勉強するのにどれだけ多くの目に見えない人に支えられているのでしょう。感謝して、努力をおしまないことです。

その勉強したことで社会に貢献して、私のスカートに花束が一つ

また一つ。そして・・お花でいっぱいになった幸せな私。

私たちもまた、皆様にささえられている。これは、ミミの言葉です。

アートフェスティバルの第1回から心の中のこの主題はこれからもず~っとかえないでいこうと思います。芸術の公共性について考えたことで受験した保育士の資格試験。芸術を学ぶことはいったいどういうことなのか。何を伝えればよいのか。それを指導しながら模索することの大切さです。私の考えが本当理解できるのなら、美術・音楽の実行委員長の仕事も見えてきます。シナリオが楽しみです。

話の結末は、どうぞお楽しみに。[E:confident]

「まほうの筆」音楽絵本

最高の筆といわれるものを、高校生のときに先生に見せていただいた。初田寿先生。それは私が受験生のとき 素描の現役の受験のテーマが「ガジュマル」という木がたった1本。絵の具による着彩だった。その木の絵で落ちた。そして今でも京都芸術大学の学生食堂にある。なんとなく消化に悪い木[E:eye]

筆について高校生のときに考えたことがあり、それ以降自分なりに深めてみた。

弘法 筆を選ばず

という話はどうでしょう。

技術を磨くことによってより高い理想の表現を求める。筆がよいと、予想以上の自分の手をはなれた高い理想のもとに連れて行ってくれる。筆が作品を仕上げるというのかな。そういう経験をしたことがある。絵の具だって同じ。やはりキレイな色はまぜてもできない。もとから違う。日本画の絵でも、色によってこれは、高級な絵の具を使った絵だな。とか、そういう目でみると、絵の具がいかにキレイでもその絵の価値とはまた少し違う。

それは、楽器も同じことではないかと思います。

それゆえに・・弘法はかなり筆にこだわった方だったと、おもわれます。

最近では100円でなにもかもそろいます。たてぶえも、キャンバスも、ふでも、絵の具も。私たちが芸術で勉強してきたこと。そして、子どもたちに伝えていきたいこと。

大量生産 大量消費 筆であれば、なんでもいいのか。

それは違います。

心を育てる、高きを目指す、まっすぐな気持ちで。それこそがまさに勉強しあって高めることです。技術を高めるためには 練習 努力 道具 もちろん大事なのですが、それだけではない人間を育てるということが本当に伝えたいことです。

主題「まほうの筆」にはそんな想いをこめました。

アートフェスティバル

さて、こちらの実行委員が決定しました。

[E:bell]いよいよ 始まります。

年末の私の原案をもとにそれぞれがイメージを膨らませます。

今年の実行委員長は まゆり先生です。

私は 総合プロデューサー なので原案を公開してから、それぞれができるだけ膨らませてもらったものを集めます。

美術は 水澤先生

音楽は 治京先生

完璧。

「音楽絵本」どうかみなさまよろしくお願いします。

http://homepage3.nifty.com/atelier-you/10etorepo.htm

えとパーティーの様子をご覧下さい。

ダウンジャケット

炭山の冬はとても寒い。陶芸の土も凍ってしまう。ストーブもスキー場みたい。最近の軽いダウンジャケットはそんな火力には弱い。

ストーブの前に立っていたらなんと・・私の着ているダウン煙突があたって・・とけている。

穴が。そして羽毛がでてきた。かわいい[E:sign02]ではなく、たいへんだ。

早速 「一布や」さんの職人さんにお願いして、穴を布で補修。子どもの服や、ミシンの仕事なんかもとにかくお願いする。

ダウンジャケットに和布のコラージュで ますます 芸術家みたい。

Img_0602

「子どもとサッカーぐらいなら、捨てちゃうよりいいわよ。」って材料費のみでやってくれたこの仕事。すばらしい[E:lovely]

古着の帯でカバンなども作ってくれる。

http://www.ippuya.co.jp/special/newyear2011.html

U介の保育園の布団用のカバンを縫ってくださった。12年前からのお付き合い。