作品搬入

朝、名古屋駅に到着
それから地下鉄で 夏の個展会場へ 作品をギャラリーの方にみていただきました。
色々な打ち合わせのあと
7月4日から7月10日の個展に決まりました。
名古屋での個展は初めてのことです。場所は丸栄百貨店です。http://tazuart.com/espase/store.html
そして、お昼頃から 土岐市へ行くために 栄から 千種へ そしてJRにのって土岐市駅に到着。
駅ではこんなにきれいな空です。
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駅のオブジェが明るく見えました。
そのまま歩いて搬入。
作品を二点出品。
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現代茶陶展 という公募展です。
出品料が5000円なので2点で10000円です。
どうしよう・・選外なら 1万円の無駄か。。「こんなふざけた作品だめだ。」・・かもしれない。
でも次男が
「ひとりはかわいそうだから 2つ出してあげたら?」
と京都駅で見送ってくれたので2点出品しました。
それから、土岐市の方と少しお話をして天井壁画を見上げびっくりしつつ・・。P1015392.JPG
お昼ご飯をいただき
「ちちや」 味噌カツ丼 
会場の近くにあるレストランへ。。でも胸いっぱい。ちょっと残した・・。
選外ならもう来れないところかな。
胸いっぱいで、名古屋に戻り・・
岐阜駅へ。
次回の個展の簡単な打ち合わせ・・pic0.png
そして、白梅の器展
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アクティブG 3F で、おしゃれな雑貨屋さん。お菓子の販売もされている
ナガラガワフレーバー+GP1015408.JPG
その中に「白梅の器展」おしゃれに おすましさん。
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可憐に咲いておりました。。じ~ん。
きちんと大事にしてくださってありがとうございます。感謝でした。
気がつけば、もう夜。
京都は雪でした。
お留守番どうもありがとう。
私より主人のほうがつかれていて申し訳ない1日でした。春の遠足。ひとり旅
審査は2月28日だそうです。
マエストロ貴古 香炉
(のりきよ・・)
入選しますように。

7月の個展がきまりました。

マエストロ貴古展
皆様のご支援のおかげです。
7月に・・なんと・・名古屋で個展がきまりました。
4月初めが岐阜
7月終わりが名古屋
何かのご縁でしょうか。
NO5´に「旅行やで。名古屋いくで。」と言ったら、「ぼくいやや。」
家族で旅行をしたことないのりさん。
かわいそうなことをしてしまった。
親の都合でアトリエ 学校 塾(保育園がわり)に追いかけまわした数年だったから、旅行行こうといってものってくれない。「いまさら・・」って感じかな。
一回の個展で終わり。さようなら。ではなくて次がある。
誘っていただいたときにのらないと、しばらくしてからではだれも声をかけてくれない。
大学卒業の時に仕事が忙しくて、ほとんど大学院にいかなかった。
そういうこともあるから、いつでも絵は描ける。というものではない。
風をおこして、その風にのって行く。そこまでは決めていたけれど、そこからはわからない。
もちろん図書館にもない。
手さぐりで一歩一歩。
きょうは アトリエ遊伏見教室。
恥ずかしくない生き方でいこうと思う。P1015154.jpg

マエストロ貴古 作陶展に向けて

退職金減額を前に「駆け込み退職」する教師たち。
 教育ってなんだろう。
丹羽宇一郎(にわういちろう)さんが何かの対談で2年前にTVでおっしゃっていた。
抜粋です。
以下
世界で日本が生き残るためには、教育で勝つしかないのです。現在のような苦しい時期を乗り越えて、高等教育によって、高品質で高い付加価値のついた商品を作ることができるようにし、ひいてはもう一段高い社会をつくることです。それが実現すると新興国は絶対に日本には追いつけません。なぜなら教育には時間がかかるもので簡単には結果がでないからです。
逆に、日本は高等教育投資をして力を入れない限り、いずれ新興国に追いつかれる。そうなると同じ土俵で同じものをつくって勝負することになり、価格などの面で負けるでしょう。
・・・・・・
「教育」を語る前に、まず自分たちで生きる姿を指し示さないとだめだ。
「日本を取り戻す」でもいいのか、「新しい在り方」からつくる。なのか。。
自分たちがひたすら価格競争の中に入って安いものをつくるということで本当にいいのか。
子育てをしながら感じる。
外の世界に(社会に)体をはって思い切ってチャレンジしていない。
まずは 親から。
マエストロ貴古
今橋裕子
 

マエストロ貴古個展

  

               
新世界への招待状                     
2013年1月30日より2月5日

日時: 場所: 大丸京都店6階アートサロン
マエストロ貴古とは京都市立芸術大学を卒業した夫婦の合作による作品です。
美術家今橋裕子の自由な発想を貴古窯四代目今橋剛和による確実な技術で昇華された作品を、
お楽しみください。P1014765.jpg
私は、毎日どこかで顏を出してお待ちしています。
「あっ。案外、普通の人・・って。」 などと、ひやかしてくださいね。きっとカチンコチンですけど・・。

伝統否定の動き

ロダンは、若い芸術家に向かって警告している。
「忍耐が必要だ。霊感をたよりにするな。そんなものは存在しない。
芸術家の唯一の資格は、ただ知恵と注意と誠実と意志にある。
仕事をなすにあたって諸君は正直な労働者のごとくやりとげよ。」
・・・・
自分が本来持っている才能などというものはささいなものでしかない。
とくに、子どもの絵にとっては、そのようなものではないか?
絵(素描)の勉強にあたって、
学習者は学習のもっとも適切な方法を知っておき、その方法によって学習を積み重ねていかねばならない。
山に登るのにも 行き止まりの道をいくようなものである。
方法を知らない、方法が悪いと山を登るのに山頂へは行けない
そのためには、
1・熱意・実行力・持続力を持つこと
2・ヴィジョンを持つこと
3・方法を知ること
ロダンの警告はこのように続く
最も偉大な詩人でも言葉を知らない外国ではなにができるだろうか。新時代の芸術家には不幸にも言葉を学ぶことを拒絶する多くの詩人がいる。デッサンはまさしく詩人にとっては言葉に相当するものであり、それなしに造形芸術は存在しないのである。
・・・
デッサンで学んだのは、このようなことであって、好き勝手に描いていいという絵は1枚もない。
伝統や型や描き方を否定するのはいつの時代にもある。音楽においても伝統否定の上には偉大な芸術家は存在しなかった。バッハなしにベートーベンを考えることはできない。
ではその伝統って、なんだろう。
素描 絵画の基礎。あるいは、京焼清水焼の伝統や歴史。
伝統を否定して珍奇な試みをするだけならいつの時代にもあった。
作家活動を通して、ただの伝統否定(あるいは素描絵画の基礎の否定)なら
それもまた歴史から消え去ってしまうものなのである。
 
改めて自分自身そして、絵から見た子育て、子どもの絵の指導にも通じる話だと再び実感しています。
造形的修練としての素描論より一部抜粋

新丸ビル

東京の新丸ビルの7階のスペースで展覧会があります。
出品することになりました。
お正月前なので、白梅です。
なんとなんと・・むふふ。その横は、ミッツ・マングローブさんのバー。大きいかただそうです。
だからどうっていうわけではないけれど・・ね。P1014148.JPG
http://www.marunouchi-house.com/
新潟米をおいしく食べるというイベントです。

蝶のチョーカー

12月になれば、東京の展覧会
 京都東急ホテルの作品展
 また、雑誌掲載という予定が入りました。
作家活動の目標とするところの 一段階は経過しました。・・次のステージにむかっています。
ホームページ制作
活動の履歴をアーカイブしていく
その活動をとおして、芸術を志すものは各個人がPR販売もするという実践。(先生として指導をしながら挑戦する)
そしてなんといって「楽しむ」ということです。
ソーシャルメディアはそれぞれが競争しない、戦わない世界。
自分で楽しんでつくり 発表して 展覧会を企画して販売する。
その一歩目に蝶のチョーカーをつくりました。
とっても綺麗です。
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