京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

5月28日はお茶会です
京都三大祭の一つ葵祭の行事として、世界文化遺産 賀茂御祖神社(下鴨神社)において小川流煎茶献茶祭が執り行われます。

伏見教室のお稽古はそのお茶会の練習です。

お道具は、今橋剛和造 十二単の合わせの色をイメージするようなきれいなラスター彩の器でのお茶会です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お菓子はバラが四つ合わせて[しあわせ]です。お皿もハートで素敵です。

5月28日晴れますように。

京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

お菓子は「青楓」です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

新緑の季節、連休はどのようにすごされましたか。

教室では結婚式の写真を拝見しました。おめでとうございます♡

OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お花は 黄色のあやめ 鳴子百合 ホウチャク草

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

↑先生より
「中国で求めてきたものです。手と口が竹に見立てあり縄目の紋様ですね。自然を取り入れた作品です。」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

もうすぐ、お茶会です。

とっても楽しみにしています。

京都伏見アトリエ遊煎茶教室 5月

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

5月
新茶の季節です。
若々しい緑に包まれた街を歩くのは、とても気持ちの良いものです。
京都では「葵祭」の行事が執り行われます。王朝の雅を今に伝える貴重なお祭りです。
小川流も28日葵祭献茶式、並びにお茶会を務めさせて頂きます。今年も香煎席を伏見教室の皆さんがご奉仕させて頂く事になり、皆さん気合い充分です。
ところで、こんな詠をご存知でしょうか?
「山門を出れば(いずれば)日本ぞ茶摘みうた」
中国明風の情緒溢れる黄檗山萬福寺、生活様式も読経も中国式。まるで中国に来た様な錯覚にとらわれます。昔は会話も中国語だったそうです。
その門を出たら、門前の茶畑から茶摘み唄が聞こえてきて、ここは日本なんだ!と我に返った一瞬を詠まれたものです。

今橋治楽
京都伏見煎茶教室

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「紫蘭」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お菓子は「菖蒲」です

京都伏見 アトリエ遊 お煎茶教室

お煎茶教室の様子です。

ラスター彩のお茶碗 マエストロ貴古作

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お干菓子は「うちゅう」です

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お茶道具

剛和造

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お菓子はわらびもちです。

もうこんな季節。来週はGWです。もう少し頑張ればお休みですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

5月は下鴨神社でのお茶会をとても楽しみにしています。

京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

うつくしいお茶道具と季節のそれぞれの演出がすばらしい、京都伏見アトリエ遊お煎茶教室です。

器は四代貴古、今橋剛和造です

先生は今橋治楽先生です

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

お花は水菜です

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

窓際にそっと飾っているのは、四代貴古がお煎茶道具を練習のために作り始めた時のものです。

見えないようでも、誰かに支えられていて、そして、守られているのですね。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

お菓子でもお花見を楽しみました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

感謝の気持ちをこめて✩

京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
四代貴古剛和造

4月
「新年度」新しい出会いの始まる季節です。
人間関係を中心に周囲の環境が変わる機会が増える方も多い事でしょう。
胸を弾ませている人、環境の変化に戸惑っている人、不安な人、そんな心の定まらない時こそお茶の出番です。お茶はひと息つける余裕と安心を与えてくれます。このひと呼吸が大切なのです。
特に人に「さぁーどうぞ」と、淹れて頂くお茶程、美味しくて嬉しいものはありません。その思いやりに叉、感動が生まれたりするものです。
伏見教室の皆さん!新年度、先輩に.同僚に.後輩に、心のこもった美味しいお茶を淹れてあげて下さい。
お茶は、人と人とを繋ぐ架け橋になってくれます。
新しいスタートの季節、より良い人間関係を築く為にも、お茶の魅力を存分に伝えていってもらいたいものです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

お菓子も桜でした。お皿は三代貴古のデザインを四代貴古が再現したものです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

桜色があちこちに。先生のお洋服も桜色です。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

今日のふしぎちゃんはお香を支えています。

お香を支えるのも桜でした。マエストロ貴古ワイングラス

OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

今年はまるで季節を間違えたのかしら?と思わせる位、一気に暖かくなり戸惑っております。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
この3月はお茶を淹れる者にとっては、とても敏感でなければならないからです。初旬、中旬、下旬と自然の運行に添った約束事があり、美味しいお茶を淹れるのです。
啓蟄でそろそろ虫も動き始めて、人間も程良い春の日差しや温もりにウキウキしてくるものですが、就活と同じで焦ってしまいます。
でも、ここで先人の知恵を尊びしっかりと自然の運行を見極めながらお手前に望みたいものです。
暑い、寒いと騒ぐのは人間だけかもしれません。自然の摂理と云うのは、時計の針が刻まれていく様に脈々と流れているのでしょう。
弥生3月はやはり雛祭りでしょう。 京都では「ひちぎり」のお菓子を頂きます。最近はカラフルになってきていますが、本来は草餅とあんこの組み合わせでした。
女性の節句、子供だけではなく全ての女性が祝い楽しんで欲しいものです。

今橋治楽先生

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

お菓子はたんぽぽです。

京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

正面からのお番茶の道具の写真です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

竹簡詩の内容

「一華開五葉」いちげごようをひらく、と読みます。
一つの花は五弁の花びらを開いて咲き、実を結ぶように、人間も五つの知恵(心)を持たないと、正しく才能を開花出来ないし、次代にそれを継ぐ事も出来ない。と云う意味です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

五つの文字に込められた内容は深いものがありますね。

今日のお菓子の写真はNO5(勇介)です。
感謝とともに。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

京都伏見アトリエ遊お煎茶教室

2月
新年の行事を全て終えて、気分的にはホッと一息つける月です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

こんな時、小川流の「番茶本手前」がもってこいです。普段のお番茶ではなく、緑茶を焙じます。玉露手前にも使える緑茶を、焙じ器を使って丁寧に焙じると部屋中にこうばしい良い香りが立ち込めます。
この香りは、たちまち広がって行き、その場に居ない人々にまでも幸せな香りを運んでくれます。
そして沸騰した湯の中に焙じた葉を勢いよく入れた瞬間、叉良い香りに包まれます。
薄っすらとブラウン掛かった熱々のお茶を頂くと、心の底から温まります。
普段のお番茶ならお茶受けは「おかき、や、漬け物」を用意しますが、上等のお番茶には主菓子がとても良く合います。
この季節ならではの贅沢な楽しみ方です。
茶器も少し上等な物に変えたいものです。
 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

文房四宝です